2024年を振り返ってみよう
どうも。
年の瀬ということで2年ぶりに更新をしてみます。
本当はこんな振り返りブログより、1月中旬に締切の国際学会の初稿を執筆しないといけないんですが、身が入るわけもなく紅白をBGMにこのブログを書いています。
2024年は色々あった年ではありますが、各月毎に振り返ってみようと思います。
1月
基本的には卒論執筆でしたね。そんな中、12月に発表した研究会で優秀論文発表賞をいただけたのでその授賞式に行ったことがほぼ唯一の思い出です。
2月
1月同様、卒論執筆とその発表、さらに7月に参加するための国際学会の初稿を必死に執筆していました。ちなみにちょうどこの時期、父方の祖母が亡くなったのですが葬儀の日程と卒論発表日がどん被りしてしまい、葬儀には参加できませんでした。ごめんばあちゃん。その後の法事にはちゃんと参加してるから許してくれ。
論文関係がひと段落した後には毎年恒例の北海道遠征へ行ってきました。札幌で朝3時に起床してササラ電車を撮りに行ったことも良い思い出です。死ぬかと思った

3月
大学の卒業式でした。アカデミックガウンを着ることができたのも非常に嬉しかったです。特に親が喜んでました。

ちなみに卒業式の当日夜はそのまま山梨へ向かい所属研究室の輪読合宿に参加しました。だいぶハードスケジュール。
4月
大学院の入学式でしたね。日本武道館はユーミンのコンサート以来に入りました。
コロナ禍で大学の入学式が無かった世代としては、武道館での入学式に非常に憧れていました。入学式の後には所属研や姉妹研の同期や先輩方とご飯を食べたのも非常に楽しかったです。

5月
五月祭で、所属研の五月祭担当になったのでまとめ役としてEEIC展示の一環である研究室展示の展示物企画や当日のシフトの調整役をしていました。もちろん来年の五月祭にも出展しますので、また見にきてくださいね。HDDで音楽を鳴らしてお待ちしております。

6月
この月は特に何もなく研究に集中していた月でした。7月に国際学会参加が控えていたのでその準備が主でしたね。
7月
待ちに待った初めての国際学会参加@Bostonでした。
アメリカ本土に行くのは初めてでしたが、Bostonは比較的治安も落ち着いていて非常に過ごしやすかったです。あと英語を現地で使っていくうちに、どんどん英語力が向上しているのを肌で実感していました。耳でたくさん聞いて口に出すことは大事ですね。

フェンウェイパーク楽し過ぎました。吉田は途中交代でしたが。

あとはなぜかBest Student Paper Finalistに選出されたので、表彰式で立派なCertificateをいただきました。家宝にしたいと思います。

上の国際学会参加とは全く関係ありませんが、某企業の見学帰りに研究室の准教授、技術職員、後輩と江ノ島の海を見に行きました。湘南モノレールに乗った時に先生が興奮していたのが微笑ましかったです。
8月
研究頑張り過ぎて突発性難聴を発症しました。幸い発症してすぐに耳鼻科へ駆け込んでステロイドの点滴をしたので聴力は順調に回復し、今ではすっかり元に戻っています。突然やってきますので皆様もお気をつけを。
9月
この月は研究をちょこちょこ頑張りつつ、某企業のインターンシップみたいなやつに参加しました。博士進学するのでまだ就活は先ですが、社会の様子を先に見ておくことは多分超大事です。企業では研究が好きな時にできないもどかしさみたいなことも正直感じました。
10月
新車を納車しました。本来はトヨタのYARIS CROSS GR SPORTになる予定だったのですが、納期が遅過ぎて先代車の車検期限までに納車されなさそうとのことだったので
私がBostonに行っている1週間ほどの間にレクサスのLBXに鞍替え(しかも契約済み)していました。流石に即決すぎて引きました。

あと函館に行きました。ラッキーピエロがすでに恋しいです。

函館の目的は路面電車の運転体験です。今年だけで全国津々浦々の鉄道車両運転体験にのべ4回参加しました。来年も色々な車種の運転体験をしてみたいものです。ちなみに運転体験自体がふるさと納税の返礼品になっているところもあったりします。結構魅力的じゃありませんか?
11月
久々に非鉄の旅行でEEICの友人と一緒に鎌倉に行きました。


建長寺も鶴岡八幡宮も初訪問でした。紅葉前でしたがそれなりに人がいて鎌倉の賑わいっぷりを見せつけられましたね。

非鉄とは言いましたが、発作を抑えられませんでした。

愛知県の某企業見学に行きがてら、貨物列車を撮影。研究室の出張と撮り鉄は両立しうるので、非常に素晴らしいです。
12月
20日に輪講発表、21日に研究会発表というカススケジュールの結果、特に特筆すべきこともなく終わりました。
ということで2024年の簡単な振り返りでした。なんとか年越し前に記事の執筆が間に合い、ホッとしています。来年はM2ということで修論が随所に顔を見せることでしょうが、博士進学が控えていることもあり、将来の見通しをはっきりとさせながら研究に邁進していきたいところです。
また来年もどうぞ宜しくお願い致します。良いお年を〜。
今年を鉄道写真で振り返る
この記事はEEIC Advent Calendar 2022 の 20 日目の記事として書かれました。
はじめに
こんにちは。EEIC2022のきよはま(@kiyo1048)です。昨年に引き続き今年も写真を垂れ流す記事を書いてみることにしました。他の皆様方が素晴らしいプログラミング系のアドカレを書いている中、完全に趣味に振り切ったアドカレになってしまうことをどうかご容赦していただければと思います。
今年の成果
今年は鉄道撮影趣味を始めてからかつてないほど様々な成果や縁に巡り合うことができた年でもありました。
まずは常磐線の魅力を発信するポスターの写真コンテストがあり、見事2枚採用されたことでしょうか。今年の2月から3月末まで常磐線の各駅や東京駅、品川駅などで自分の写真が載っているポスターを見ることができました。

東京駅で掲示されてるポスターたち。真ん中と右のポスターのそれぞれ下写真が私撮影です。こんなに大きく自分の写真を様々な方に見ていただく機会が来るとは思いませんでした。
また上のポスターコンテストを主催したJR東日本公式の撮り鉄コミュニティで2023年のカレンダーを作成することになり、その写真コンテストでも3枚写真が採用されました。ちなみに↓から購入することが可能です。私の写真は1月、7月、8月の写真です。サンプルも見ることができますので、ページだけでも覗いてみてください。ちなみにこのカレンダーで撮り鉄仲間のおじさん(みなみさん)の写真が6枚採用されています。どういう選考になっているんだ
皆様が覚えているかどうかはわかりませんが、今年の3月は「1ヶ月毎日1鉄チャレンジ」と題して1ヶ月間毎日鉄道写真を投稿し続けるという誰が得するのかよくわからない企画も勝手に開催しました。ちなみに評判はまあまあ良く、またやってほしいという意見もちらほらいただきましたので、来年またやるかもしれません() ストックがない
本題にいきます
というわけでここから写真を貼っていこうと思います。3月以前に撮った写真はだいたい上記の企画で公開してしまったので、4月以降に撮った写真で良さそうな作品を貼っていこうと思います。

これは激山すぎる立山連峰の写真ですね。下に写っている車両が引退するため、普段は走らない6両編成で特別運行されるとのことで遥々富山県へ行ってきました。ちなみに撮影者は200人くらいいました(汗)。まあメッカ的撮影地なので人が集まるのはわかりきっていたことです。

これは夏の釜石線ですね。ひまわりが一面咲き誇る有名撮影地です。釜石線を走るSL銀河が通過する際には大変な混雑となりますが、その後に来る普通列車だと撮影者は一人もいませんでした。時間帯的にはこの時間が一番良いのですが。

上でちらっと言及したSL銀河がこれです。残念ながら客車の老朽化のため、2023年春をもって運行終了となる予定です。客車を牽引しているC58型239号機の去就が気になるところです。

これは山陰を走った「サロンカーなにわ」の団体客車列車です。日本海と空の青色を背景に赤色のディーゼル機関車と黄色の客車が映えます。ちなみにサロンカーなにわが走るのは年に1回とかそういうレベルなので非常に珍しい車両です。








何枚も貼ってしまい大変申し訳ないのですが、先日行ってきた撮影会があまりにも良すぎたので紹介させてください。これは愛知県にある「愛知こどもの国」さんのこども汽車です。もう一度言います。こども汽車です。そう児童公園の園内遊具です。しかし侮るなかれ、石炭で動く本物のSLなのです。スタッフさん同伴の元、安全を確保しながら線路内に立ち入らせていただき、普段は撮ることができない角度からの撮影をすることができました。特に夕方〜夜にかけてのブルーモーメントの時間は大変素晴らしかったです。こんな光景が日本で見られるなんて...。
おわりに
ということで今年の写真垂れ流しアドカレ記事はこれにしておしまいです。来年はかなり忙しくなるでしょうから、撮影するにしても地元中心にはなるかとは思いますが、その分地元の新たな視点を探しながら撮影をしていきたいですね。
P.S. アドカレ記事2日遅れとなってしまいました。許してくださいレポートが終わらなかったんです。後期実験も終わったと思ったら今度はBDM...。年末年始返上ですかね(汗)
初めてフィルムで鉄道を撮ってみた
ご無沙汰してます。
今回はリバーサルフィルムで私が撮った鉄道写真をちょっと公開してみようと思います。
令和の時代になってまでフィルムを使って写真を撮るとはいかにも非効率的だと思う方もいらっしゃるとは思いますが、デジタルデータの現像だけでは表現しきれない陰影のつき方やフィルム独特の色表現の奥深さ、またフィルムを使うことで編集での誤魔化しがほぼ効かなくなるので構図等々の妥協が許されなくなります。フィルムを使って写真を撮ることでデジタルで写真を撮る際のスキルアップにも繋がると勝手に思ってます。
とは言えフィルムカメラを使って写真を撮るにはデジタルカメラ以上にお金がかかります。私も中古で手に入れたNikonのF6(2020年まで生産が続けられた大手メーカー最末期のフィルムカメラです)に一本2000円弱するリバーサルフィルムを入れて写真を撮っています。フィルム一本で36枚しか撮れませんので撮るだけで大体一枚50円のコストがかかります。さらにそこへフィルムを現像する料金とデジタルデータ化する際にはその料金もかかりますので大体一本のフィルムで諸々込みだと5000円近くかかります。なので私は基本的にフィルムで撮りたいと思った被写体の時しかF6を持ち出しません。そんな被写体の数も近頃はどんどん少なくなってきているので、必然的にフィルム消費はかなり遅くなり、初めて使ったフィルムは丸々使い切るのに4ヶ月ほどかかりました。そんな初めてのフィルムの現像&デジタルデータ化が先日やっと終わりましたので、皆様にお見せできそうなカットだけここに載せてみようと思います。なお若干傾いている写真については傾きの補正のみしていますが、それ以外の加工は一切していません。
まずは広島の路面電車です。
古い車両をフィルムで撮るのっていいですよね。1枚目の奥に写る新型車両がいい感じの時代錯誤感を醸し出しています。
そして1枚だけですが客車列車です。
空の青さが自然で好きです。デジタルの写真を現像すると空の青さが不自然になってしまったりするのですが、素晴らしい自然な青色だと思います。
最後に機関車3重連イベントでのカットです。
機関車の赤さもいいですが、何より最後のカットですよね。個人的に現像が上がって見たときに一番出来が良いと思ってのがこちらのカットでした。
というわけで「Kiyoはじめてのフィルムで写真撮影」でした。
すでに二本目のフィルムも装填して撮影を進めていますので、また現像ができたら皆様にお見せできればなあと思います。
1ヶ月毎日1鉄チャレンジ(3/31)
いよいよ最終回です。最後の写真は…


まさに今日撮ってきた写真です。天気は良くありませんでしたが、十分桜は綺麗でしたね。
1ヶ月間ご覧いただきありがとうございました。写真は今後もボチボチ上げていこうかと思っていますので、お暇な時にぜひ覗きに来てください。
1ヶ月毎日1鉄チャレンジ(3/29)
今日は色々と使われる便利な車両の紹介です。

これはE653系です。元は常磐線の特急フレッシュひたちとしてデビューし、現在は1編成を除いて新潟で特急いなほ、しらゆきとして活躍しています。残りの1編成(写真)は常磐線の勝田車両センターに残り(正確には新潟に一度転出した後、勝田に出戻り)、臨時特急列車等の波動用編成として活躍しています。
3/16に東北地方を襲った地震によって東北新幹線の車両が脱線、郡山〜一ノ関間運転見合わせという状況が続いています(3/29現在)が、在来線の郡山〜仙台間では通常の列車に加え、このE653系を使った臨時快速列車が運転されており、この写真はまさに東北地方への送り込み回送を撮影したものです。
更に常磐線でも特急ひたちが一部列車に関して仙台へ延長運転するなど、東北本線の迂回経路としての役割を十分に果たしています。
1ヶ月毎日1鉄チャレンジ(3/28)
今日はもう見たことあるよねっていう車両です。

はい毎度お馴染みボロい東武野田線です。この日は趣向を変えて夜の踏切を通過する様子を撮影してみました。なんだかんだでカッコいいのがずるいところです。気づけばあと3日でこの謎チャレンジも終わりですねえ。






